スキンケアの基礎知識

正しいスキンケア


■ 正しいスキンケアしていますか?                                       


   スキンケアとはよく聞きますが?
   皆さんはどのように認識していますか?
   一般的には、お肌のケアであったり、洗顔や基礎化粧品についての認識でしょう。


   ですが、スキンケアといっても幅が広いです。
   個々の肌の性質もあり、乾燥肌の人や、肌にくすみのある人や、上げればキリがありません・・・。
   皆さんご自分のお肌についてどうですか?


kao-sukin2.jpg女性はいくつになってもキレイでいたいですよね。

最近では、男性でもスキンケアに意識の高い方が増えています。

スキンケアもそうですが、サプリメントも洗顔後の化粧水もかかせないと言います。

正しいスキンケアの使い方とお肌について知っておくことが必要です。


 ■ スキンケアに必要なモノ                                          

   
   スキンケアの基礎として必要なモノと役割について


   ■ 女性であればメイク落とし


     寝る前には必ずメイクを落として下さい。
     メイク残したままだと・・・年齢とともに大変なことになりますよ。
     特に毛穴の開きなどといったことで今は大丈夫と思っている人も先の事を考えてしっかり
     落として下さい。


   ■ 顔を洗う洗顔用品


     拭き取りだけではNG
     洗顔用品には石鹸のモノとチュウブ式のモノがありますが、キメ細かい泡で包み込むように
     優しく洗顔して下さい。  


   ■ 拭き取り化粧水


     洗顔では表面部分しか落ちなかった汚れや自分では気づかない化粧品の落とし残しを
     しっかり拭き取りましょう。


   ■ 化粧水


     毛穴の引き締め、保湿の役割です。
     お肌への潤いが大事ですね


   ■ 美容液


     美容液でお肌の保湿をより保ち、栄養補給をします。


    
   ■ 乳液


     乳液は水分とあぶら分のバランスを保つ役割があります。
     また、皮膚の油分を補給することを目的としています。
     乾燥肌の方や、または乾燥しやすい部分に乳液を重点的に使用することをお勧めします。


    ※ 上記以外でもお取扱い化粧品会社によってはまだお肌に必要とされる基礎化粧品などがあります。


 ■ 肌の仕組み                                                


   基礎化粧品の知識は上記でご理解いただけたと思うのですが、お肌のことについても知っておけば
   お肌を永く守るための知識として知っておくといいでしょう。


   生まれた時から私たちには当たり前のことですが、皮膚があります。
   日常生活を行ううえで、皮膚にはとても大切な役割があります。


   役割とは、雑菌の侵入や紫外線から守り、身体の体温調整や乾燥などから私たち自身を守る働きと
   役割があります。
   とても私たちにとって重要な器官となります。


   皮膚の構造は1番表面にある表皮、真ん中に真皮、そして最後に皮下組織ですの3層から
   なりたっています。


hifu.jpg【 表  皮 】
表皮は3層構造の1番外側にあり、薄くて丈夫な層となり、
細菌やウイルス、その他の異物が体内に侵入するのを防いでいます。
また、外気に晒され死んだ細胞を角質層と呼び、アカとなって取れます。

【 真  皮 】
真皮は細かい結合繊維からなり乳頭層とコラーゲンの2高層からなっています。
乳頭層は皮膚に酸素や栄養を与えます。
網目状はほとんどがコラーゲンで構成されています。
真皮は肌のハリや弾力などに影響を与えます。
また、コラーゲンの量により皮膚の強さや弾力性に左右されます。

【 皮下組織 】

皮下組織は、脂肪細胞からできています。
   脂肪細胞とは、「 白色脂肪細胞 」と「 褐色脂肪細胞 」があり、クッションの役割があり、外からの衝撃を
   和らげ身体の内部を守り、熱を伝えにくいということから断熱・保温の働きをし、体温を保つ役割があります。
   皮下組織は、栄養を運ぶ血管やリンパ管の通り道であり、真皮上部にネット状に広がる毛細血管は皮下組織にある
   血管が枝分かれしたものです。
   血管やリンパが健康的で流れが良いと、お肌もキレイな状態を保てるということです。


   ■ 白色脂肪細胞


   脂肪細胞の種類の1つであり、中性脂肪を貯蔵する働きを持っています。
   体内の脂肪細胞のほとんどが白色脂肪組織で、皮下の内臓の周囲に大量に存在しています。
   また白色脂肪細胞は身体のほとんどについており、特に下腹部やお尻や太もも・内臓周りなどにつきやすいです。
   運動すると消費されます。


   ■ 褐色脂肪細胞


   褐色脂肪細胞とは熱を作り出し体温維持をしたり、食事をしたときの余分なエネルギーを燃焼していき、身体の中で
   体温を上げる役割を果たしている細胞です。
   褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞は正反対の働きをするので、それぞれの細胞の働きにより、太りやすい人と太りにくいと
   いう差が出ます。
   どちらが太りにくい細胞かというと、「 褐色脂肪細胞 」が活発な方です。
   また、褐色脂肪細胞を活発にさせるためには日常生活の中でよく身体を動かし、充分な睡眠をとることにより、規則
   正しい生活から褐色脂肪細胞が活発に動くとされています。


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