スキンケアの基礎知識

乾燥肌の原因と対策



■ 乾燥肌・脂性肌  あなたはどちら?                                     


   お肌が乾燥して、肌に潤いがなくいつもカサカサした感じで化粧水や乳液をしっかり塗っても
   しばらすすると乾燥している。


   乾燥肌が原因でお化粧しても粉を吹くなど女性には悩みの種となりどうのようにしたら改善できるのか?


   乾燥肌の原因などを知り、しっかり改善できるにはどうしたらいいのか?


 ■ 乾燥肌                                                  

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   乾燥肌とは、肌が乾燥してカサつきからシワなどの原因になります。


   乾燥肌の場合はそれこそ「 水分 」が不足している!というサインですので、まずは、
   しっかりお肌に水分を与えてください。




 ■ 乾燥肌の原因                                               


   乾燥肌の原因にはいくつかありますが、「 スキンケア 」を自分なりにキチンとされていると思います。
   それって正しいスキンケアですか?


   まず、洗顔をする際にどのように洗顔をしていますか?


 sengan.jpg■ 泡をたてて、一生懸命キレイに洗っています。
           
 ■ 洗顔をすると顔の皮脂も洗い落としてしまいます。


   皮脂は私たちにとって大切な働きがあります。
     

   皮脂が洗顔によって剥がれ落ちてしまうと、お肌の水分が蒸発してしまい、蒸発してしまった
   ことにより、油分と水分のバランスが崩れ、常に油分と水分が不足している状態になってしまう
            といったことが起こります。


   乾燥肌の主な原因は洗顔というスキンケアでも基礎の部分からの原因といえます。

     
 ■ 乾燥肌対策                                               


   乾燥肌を改善していくにはどうしたらいいのでしょうか?


   ■ 保  湿


   乾燥肌には保湿をしっかりしましょう。
   

   乾燥することにより、水分が足りないと思われがちですが、必要とされるのは保湿です。
   お肌への水分も大事なのは間違いありませんが、その水分を逃がさないようにすることが大切なのです。
   

   乾燥肌の方は保湿成分のある化粧水・乳液・美容液などでお肌への保湿を高めるようにして下さい。


   ■ 食  事


   水分や保湿も勿論大事なのですが、私たちは生きています。
   生まれた時から体に必要とされる栄養分は食物として体内に取り入れてきました。
   

   ですが、成長する過程で体重を気にしてキチンとした食事をしないなど、仕事が忙しいために簡単な
   インスタント食にしたりなど、これまでに不規則な食生活をしたことによりお肌を痛めてきてしまい・・・
   気がつけばお肌の悩みとして現れてしまったのです。


成分名
種  類
ビタミンを含む食材
効果など
 ビタミンA 
脂溶性
・わかめ・さば
・いわし・にんじん
・かぼちゃ・ホタルイカ・・・ect
お肌の乾燥を防ぎ肌の新陳代謝を高める働きがあり、肌の老化を防ぎます。
ビラミンB
水溶性
・豚肉・さば
・納豆・かつお
・うなぎ・バナナ
・アボガド・・・ect
皮膚の新陳代謝を働かせる効果と日焼け後の炎症を抑える働きがあります。
ビタミンC
水溶性
・ピーマン・キャベツ
・アセロラ・ゆず
・いちご・キウイ・・・ect
コラーゲンの生成に必要なのがビタミンです。コラーゲンの働きより肌へハリとツヤをもたらしてくれます。また、活性酸素を除去する働きもあります
ビタミンE
脂肪性
・うなぎ・サンマ
・アーモンド・とうがらし
・たらこ・あゆ・・・ect
毛細血管の血行を順調にする働きがあり、老化を防ぎ、肌の色ツヤを良くします。


   ※ ビタミンCは加熱を避け、ビタミンEといっしょに摂ると効果があります。


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